| Q-1-1 |
カビ取り剤でいったんカビを取り除いたのですが、すぐまたカビが発生しました。
どうしたら良いよいのでしょうか? |
| A-1-1 |
カビ取り剤は既に発生しているカビに作用し、これを一時的に漂白し、表面部分のカビを除去することはできます。
ただし、発生したカビが長期間放置されていた場合、カビ菌は素材の深部まで根をはってしまい、これを完全に除去することはできません。 また、カビの発生しやすい環境下ではまたすぐにカビが発生してしまいます。
まず、強力カビ取り剤: カビ対策‐カビ取りでカビを除去した後に、素材に応じた防カビ剤:
「カビ対策」シリーズを噴霧、もしくは塗布することによって今後のカビの発生をふせぐことができます。
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| Q-1-2 |
従来の防カビ剤とはどこが違うのですか? |
| A-1-2 |
一般市販の商品は、一時的なカビ取り・漂白剤が大部分ですが、「カビ対策」シリーズは対象物に塗布後、カビ菌の発生・増殖をを妨げ、そのカビの発生源を絶つ効果が長期間(5年以上)維持される防カビ剤です。 |
| Q-1-3 |
「カビ対策」シリーズ自体の防カビ効果の持続期間はどのくらいですか? |
| A-1-3 |
防カビ効果の持続期間は、塗布対象物の環境、状況に大きく左右され、その期間を確定保証できるものではありません。
ただし、「カビ対策」シリーズの原料である防カビ剤『インナーミル』自体については、カビ57菌(一般建築物から頻繁に検出されるカビ(真菌)全てを含む)を使用しての「カビ抵抗性試験」により最低約5年間以上の自然放置に匹敵する期間の効果が確認、評価されています。 また、これまでの実用実績においても、5年間以上の効果の維持が確認されております。
防カビ剤『インナーミル』が存在する限り、その防カビ効果は最低約5年間存続するということです。 |
| Q-1-4 |
どうして防カビ効果を長期間持続させることができるのですか? |
| A-1-4 |
防カビ剤は、塗布後に対象物にしっかりと付着しないと、長期にわたり効果を発揮・維持することができません。
「カビ対策」シリーズは、対象物に対し一旦その隙間や凹凸の間に入り込んで乾燥すると、分子レベルで鎖状に結合するため溶出することが殆どありません。
さらに、塗布対象別に最も適したバインダー(接着剤)に混入しており、対象物にしっかりと付着するため、効果が長期間持続するのです。
本「カビ対策」シリーズのように、それぞれの適用場所、塗布対象別に防カビ剤を提供している商品は他にありません。 |
| Q-1-5 |
カビの発生源を絶つという防カビ効果の仕組みは? |
| A-1-5 |
「カビ対策」シリーズは、カビ菌の細胞膜に働きかけ、その再生・維持に必要な酵素の働きを阻害することにより、塗布後カビの発生、増殖を防ぎます。
「カビ対策」シリーズは、カビ菌の細胞壁を透過してその内側に位置する細胞膜に働きかけます。 そしてその細胞膜をその場で再生・維持しているSH基やカルボキシル基など複数の酵素に作用する事でそれらの働きを阻害して行きます。
その結果、塗布後カビの発生、増殖を防ぐことができるのです。
「カビ対策」シリーズの主原料『インナーミル』のような複合合成薬剤は、その複雑な薬剤構成の中で更に多くの酵素に対して相乗的な阻害作用を生み出す事から、253種類という広範囲の細菌・真菌・藻類に効果があり、薬剤耐性菌も出来にくくなっています。
その効果を実証する試験としては、世界微生物災害防止学会による、一般建築物から高い頻度で検出される57菌やJISで指定する13菌全てを含む、カビ対策を必要とする51菌に対しての「カビ抵抗性試験」により、その効果が検証されています。
(JIS指定では13菌中5菌に効果があれば、防カビ剤として認められるため、一般市販の防カビ剤はごく一部のカビ菌にしか効果のないものが殆どです)
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| Q-1-6 |
既にカビが発生している場合にはどうすれば良いのですか? |
| A-1-6 |
すでにカビが発生している場合は、まずそのカビを除去する必要があり、カビ取り・漂白剤が必要となります。
弊社はカビ取り・漂白剤として極めて効力のある強力カビ取り剤: カビ対策‐カビ取りを用意しております。
まずカビ対策‐カビ取りでカビを除去した後に、塗布対象物に応じた「カビ対策」シリーズをご使用ください。
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| Q-1-7 |
業務用にも実績がありますか? |
| A-1-7 |
「カビ対策」シリーズの原料である防カビ剤『インナーミル』はこの数年間、大手ハウスメーカー、リフォーム事業者、不動産事業者、ビルメンテナンス事業者、建築用資材メーカー、食品製造工場ライン、畳製造販売業者、病院清掃事業者等に幅広く使用されています。
また、『インナーミル』は細菌、真菌(カビ)、雑菌等の抑止用として日本全国の公園、保育園、幼稚園の砂場に対して数千箇所に亘る使用実績を重ねております。
「カビ対策」シリーズは業務用の実績に基づき、一般消費者向け防カビ剤として開発、ご提供することになりました。
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| Q-1-8 |
新築の家屋内にカビが発生しています。 どうしてでしょうか? |
| A-1-8 |
建築基準法の改正により、2003年7月以降、住宅用にホルムアルデヒドの使用が禁止されました。
ホルムアルデヒドは防腐剤としての効果があったため、その使用の禁止の結果、新築家屋でもすぐカビが発生する事例が多くなりました。
(新品の畳に発生するカビについてはこちらをご参照ください)
「カビ対策」シリーズは有効なカビ防止対策として多大な関心を集め、カビ対策が必要な新築家屋で幅広く使用されています。 |
| Q-1-9 |
どうして「カビ対策」はダニ発生の防止に効果があるのですか? |
| A-1-9 |
ダニが発生、増殖する環境条件(湿度、温度等)はカビと殆ど同じです。 したがって、カビが発生しやすいところにはダニも発生している可能性が極めて高いといえます。
ダニは主にカビ(真菌)を餌に増殖し排泄物を出し、この排泄物を餌にカビ(真菌)が増殖するという共生関係にもあるのです。
「カビ対策」シリーズでカビの発生を防止すれば、ダニが発生、増殖することを防ぐことができます。
畳のダニ対策にはカビ対策-畳を、じゅうたん、マットレス等のダニ対策には、カビ対策-快適空間のご使用をおすすめします。
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